からすのパンやさん
![]() |
たのしい |
からすの子供達からの口コミから大繁盛する家族経営のパン屋さん、いろんなパンの種類があって、えっ、こんなのできるの?と本当のパン屋の友達にきいたら、うーん? っと考え込んでいました。たのしい絵本です。
![]() |
懐かしさで購入しましした |
自分が小さい頃に買ってもらい、
懐かしく思い息子に購入。
売れなくて困っているカラスの夫婦が
子供たちにおやつで与えたパンが
子供たちの友達に好評!
夫婦はがんばっていろんな形のパンを焼きます。
そのパンが見開き1ページに沢山書かれていて、
かわいくておいしそうに見えます。
自分が小さい頃には姉妹でどのパンがお気に入りか
選ぶのがとても楽しかったのを覚えています。
かこさとしさんの絵本は、
最近の絵本によくある、道徳的な事や母親として考えさせられたり、
励まされたりする内容の織り込まれたものではなく、
単純に楽しく面白い絵本です。
まずはこういった物語として子供に楽しい「絵本」を読んであげたいです。
![]() |
子供の頃から大好きでした |
33歳になった私が小学生の頃に夢中になって読んだ本です。からすのパンやさんが焼いたたくさんのかわいいアイデアパン。ページを開いたときのワクワク感は大人になっても変わりませんでした。もちろん娘も大好きな本です。
![]() |
なんだこりゃ!? |
読めば読むほど楽しく、味がでるでる☆
『なんだコリャ!?』とゆうようなありえないパンやカラスたちがたくさん出てきます。結婚式の真っ最中だろ!?ってゆうような新婚さん(新婚カラス)や阿倍晴明みたいなカラスまで買いに来るパン屋さんですもん!楽しくておもしろくておいしいパンがそろっているはずです(笑)!
毎回おもしろい発見があり、思わずプププ…と笑ってしまいます。気持ちがほっこりあったかくなる絵本です。こどもと二人でじっくり何時間でも遊べそうですよね★
![]() |
空想力と想像力のみなもと |
3〜5歳の頃、この本を毎日毎日読んでいた。既製品のおもちゃやゲームではなく、子どもにとって読書が必要だとされるのは、ストーリーが全部理解できなくても、あるひとつの場面だけで無限に空想力を膨らませることができるということがあげられるのではないだろうか。
パンがたくさん出てくるページに近づくたびにワクワクして、そのページが来ると一つひとつのパンを見つめて楽しんでいたあの頃。あんなに強く想像力が刺激されることがない今でも、「からすのパンやさん」は私の大好きな一冊です。小さいお子様を持つおやごさんに、ぜひお勧めしたい一冊。

