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赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。 自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこ ...>>詳細を見る |
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元々リリー好きなので、子供に読んであげようかなと購入しました。 色使いが派手なので子供の注意をひきやすいと思います。 キャラクターも豊富で、3歳程度なら既に食べたことのあるであろう 「こんにゃく」「おにぎり(おにぎし)」「たまご」「だいこん」 などが出てくるので、すんなり名前を覚えて、指差し確認してました。 子供は「「おでんくん」はもちろん「だいこん先生」がお気に入り ...>>詳細を見る |
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長男を出産したときに、妹が買ってくれました。二ヶ月くらいから見せていましたが、興味津々で見ていました。色づかいがきれいで絵柄がはっきりしているから小さいお子さんでも気に入ると思います。 安西水丸さんといえば、村上春樹氏と組んだ「村上朝日堂」でしか知らなかったのですが、朝日堂のときのちょっと遊び人風でダンディーな水丸おじさまとは、また一味違った水丸ワールドが楽しめます。>>詳細を見る |
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二人はどうして友達になったのか、二人のしているマフラーは? ずっとなぞに思っていたことがこの本で明らかになる。 これが1巻目でもいいのにな。>>詳細を見る |
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娘が2歳のときに買いました。 読む文章はとても短いので、すぐに覚えてしまいます。 何より逃げた金魚を探すのがとても楽しい。 上手く隠れている金魚ですが、子供は大人よりもこういうのを探すのがとても上手なのですね。 毎日何度も何度も同じことを繰り返しても飽きないようで、結構ぼろぼろになるまで読みました。 最後に金魚が逃げた場所は・・・。 子供が3〜4歳になると、一人で遊 ...>>詳細を見る |
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しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大 ...>>詳細を見る |
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この本は赤ちゃんが初めて読む本としてとてもいい本です。単純明快で明るくストレートに絵とお話が伝わってきます。そして何度でも毎日繰り返して読んでも大丈夫。松谷さんの本はどれもやさしさいっぱいだと思います。>>詳細を見る |
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暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。 おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんも ...>>詳細を見る |
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〜色彩豊かでママが気に入り買いましたが、1歳2ヶ月になる娘はいもむしが食べるフルーツやお菓子、そして何より食べ跡(穴)に夢中!小さい指を入れようとしたり、のぞいてみたり…そして最後に美しい蝶になるのですが、その見開きページをパタパタ閉じたり開いたりしながら上へと飛んで行くように見せると喜んで手を叩いてくれます。最初のページのやさしい〜〜笑顔のお月様や、次のページの太陽もお気に入りの様子。顔真似した ...>>詳細を見る |
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キャラクター「アンクル トリス」を案出し、開高健、山口瞳らとサントリー宣伝部黄金時代を築いたイラストレーター、柳原良平による絵本。「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育っていくことを期待して描いてみた」という本書に、ストーリーはない。こんなに人間の表情ってあったのかと思うほどに、いろいろな顔が集まった1冊である。全国学校図書館協議会選定、厚生省中 ...>>詳細を見る |
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