リサのいもうと
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リサの気持ちが少しわかるような気がします |
小学2年生のレビューです
お母さんが妹のめんどうしか見てくれないので、いもうとがうまれても、うれしくないとリサが言っています。その気持ちが、少し分かるような気がします。
このシリーズは小さな子でも楽しめると思います。
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子供の気持ちがわかります |
妹ができて優しいお母さんを巡っての嫉妬心がリサにめばえます。
誰にもあるお母さんを独り占めできなくなってしまった
上の子供の気持ち、、、。
弟や妹ができたときに芽生える複雑な気持ちと、
かわいいものへの愛情の間で揺れ動く気持ちがとてもよく描かれています。
少しずつお姉さんになっていくリサに「がんばれ!」と声援をおくりたいです。
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おすすめ! |
去年の10月に生まれた娘が、偶然にもリサという名前で、始めて見たときに感動してから、そろえていってるのがこのリサシリーズ。
なんともいえない色合いと雑なようで細かいところまで気を使ってる絵が子供のお気に入りで、機嫌の悪いときでもこれを読むと泣き止んでくれます。この本の中のリサちゃんのようにかわいい子に育ってほしいです。
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ちょうかわいい!! |
リサの、妹が生まれる前とあとの感情の変化がとってもほほえましい。
けんかするすがたもかわいい!
しかしリサはよくけんかするのぅ〜〜
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下の子が産まれたおうちにぴったりのプレゼント |
下の子が産まれた時の、上の子のもどかしい気持ちがよく伝わってくる絵本です。パリが舞台で、パリへ行ったことがある親も、懐かしく楽しい。

