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「ママあのね…きのうのよるね」 ベッドに入ってママに見つめられながら少しずつ眠りに誘われていく1日のうちで一番穏やかなとき、ぼくがママに語りはじめる。昨日の夜、ぼくのところにやってきたくまの子「よるくま」とぼくの一夜のお話。いなくなってしまったよるくまのお母さんを一緒に探しに行く冒険物語。 著者は着物などのデザ ...>>詳細を見る |
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ひとりぼっちの大きなぞう、ぐるんぱ。汚いし、くさいにおいもする。見かねたジャングルのぞうたちが、体をきれいにして働きに出してくれた。でも、ビスケット屋さん、お皿つくり、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場、どこで働いても大き過ぎるものばかり作るので「もう けっこう」とすぐ追い出されてしまう。 「さみしいな さみしいな」と耳を草にこ ...>>詳細を見る |
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もこもことした赤い洋服のかたまりから、次々と体の部分が出てくる楽しい絵本。まずは、「ぱっ」と「おててがでたよ」。「あたまはどこかな?」とページをめくれば「ぬうー」とあたまがでてくる。「おかお」が、ばあー、「あんよ」が、すぽん。 「おめめはどこかな?」「これはなんだっけ?」と、赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼ ...>>詳細を見る |
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ケロちゃんが早起きをする日、それは月に一度のお買い物の日。みんなで車にのって市場へ出かけよう。市場にはたくさんのお店がでていて、とてもにぎやか。最初にケロちゃんのチョッキの生地を手に入れて、野菜をかじっちゃうウサギの八百屋で野菜を買ったあと、となりに変わったお店を発見した。 おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいい ...>>詳細を見る |
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懐かしさの余り買ってしまいました。 5歳の娘は最初は興味を示しませんでしたが、ある日この本を出してきて 一人で読み始めました。 文章は長い部分もありますが、繰り返しが多い分、読みやすいようです。 娘も気に入ったようで、何度も何度も読み返しています。 ひらがなが読めるようになって、初めて「自分で読みたい!」というお子さんにはオススメの一冊です。>>詳細を見る |
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「あはは」という笑顔にあふれた絵本。お日さまがぴっかぴっかの笑顔で「あはは」、大きな木が「あはは」、のけぞって大笑いする小鳥たちに、大口をあけた大輪のひまわり。子犬も思わず駆け出して「あはは」。みんなが「あはは」のなか、ぼくはひとりでへの字口。寝起きなのか機嫌の悪い僕も、おかあさんに抱っこされたなら、一緒に「あはは」。 短いセンテンスと「あはは」のくり ...>>詳細を見る |
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ぼくが今よりもずっと赤ちゃんに近く、おじいちゃんが今よりずっと元気だったころ、ぼくとおじいちゃんは毎日のように散歩を楽しんでいました。僕が少し大きくなって、困ったことや怖いことに出会うたび、おじいちゃんはぼくの手を握り、おまじないのようにつぶやくのでした。「だいじょうぶ だいじょうぶ。」 『おさるのまいにち』『おさるはおさる』で路傍の石幼少年文学賞を受 ...>>詳細を見る |
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ストレスが溜まりにたまって、もう自分でもどうしようもない状態になっていた時に、この本と出会いました。 「そのとき困ればいいじゃないですか」 まだ起こってもいないことを、あれこれ想定して胃がキリキリする程、悩むなんてバカみたい…。 「泣いちゃえばいいですよ すぐ乾きますから」 「いやなコトをすべて湯に流すんです」 そうだよね おもいっきりお風呂で泣いたら、心が軽くな ...>>詳細を見る |
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