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短い言葉と美しい写真がセットになった本。 その短い言葉の奥にあるメッセージがとても心に響きます。 一番わたしが気に入った言葉は、コレです。 心は一人ひとり違います。 その意味では、人はいつも”ひとり”なのよ。>>詳細を見る |
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ウサギのバニー坊やは母さんに聞きます。 泣かないのが良い子なの?強い子がいい子?怒らないのがいい子?馬鹿な子は嫌いだよね?僕がもっとかわいかったらよかったと思う?…。 暗く、ぼんやりとした絵は、子どもの不安感・漠然とした心の世界を現しているようです。 子どもってこういった不安を抱えているように思えます。 母さんウサギの答えが素敵です、この言葉をプレゼントにしてあげたいです。>>詳細を見る |
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娘のお気に入りのうちの一冊です。特に寝る前など、何度も読んでとせがまれます。何年も読み継がれている本だけあるなあ、と感心しきり。 落ち着いた色使いで、丁寧にかきこまれています。手袋に動物が増えるたびに梯子がかかったり、窓があいたり、そういう部分でも楽しめます。 言葉もリズミカルで、それぞれの動物の声を声色を変えて読んであげると、真似をして大喜びです。 てぶくろという日常の中に繰り ...>>詳細を見る |
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カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。 思わず目を奪われる「たのしい おいしい パン ...>>詳細を見る |
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パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。「誕生日にあそびにおいで」という手紙とともに入っていた組立式飛行機に乗って、さあ出発! 最初に見えてくるのは、ゴーグルをしないと涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈。つぎは、虫がうじゃうじゃいるりんご山。かぼちゃ火山に大うみへび、吸血こうもりと空の旅は危険がいっぱい。 ...>>詳細を見る |
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「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。 「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれた ...>>詳細を見る |
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雨の日曜日。バムが本を読もうと部屋をきれいに片付けていると、どろんこびちゃびちゃのケロちゃんが帰ってきた。お風呂にはいって、ケロちゃんもお部屋も何もかもがつるっときれいになったら、おやつをつくって、いざ本をとりに屋根裏へ。でも、そこにはガにねずみ、虫がうじゃうじゃ。バムはいつになったら、静かに本が読めるのだろう。 おおらかで心 ...>>詳細を見る |
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小学生の娘と1巻目と2巻目どちらを購入しようか 迷った末、娘が「ぐりとぐらのカステラが食べたい」 ということで、まず1巻目を購入。 すぐに子供とぐりとぐらのカステラを作りました。 材料も身近なもので簡単においしく出来ました。 子供の頃絵本のなかの料理に憧れた 私にとっても見ているだけでも楽しい本です。 レシピを作って楽しさ二倍。 レイアウトも素敵なので ...>>詳細を見る |
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