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生後2ヶ月から始めた絵本読み聞かせ。わかるワケない…と思いながら呼んで聞かせたら絵の色彩が嬉しいみたいでバタバタと動く娘。「もういいかい、まぁだだよ」のフレーズも耳に残るらしく、本が無い時にその言葉を言うだけで今はニコニコします(その後本を読んであげないと不満そう)。現在6ヵ月半。かって本当に良かった1冊です(^-^*)>>詳細を見る |
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なんともショッキングなページからはじまる1冊だ。ママに怒鳴られたペンギンのぼくが、バラバラになってとんでいっちゃうのである。あたまはうちゅうに、おなかはうみに、つばさはジャングル…そして足だけになってしまう。しかし、途方にくれるぼくのかけらを拾い集めて縫い合わせてくれるのも、またママなのだ。 ついイライラして子どもを怒鳴ってし ...>>詳細を見る |
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ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました そこへ いいおかお みせてって ねこが きました にゃー ねこも まねっこして いいおかおを しました ネコのあとには、イヌもまねしていいおかお。ゾウさんもまねしていいおかお。 全9巻からなる「母と子の伝承あそびを、はじめて絵本の形に再創造した」あかちゃん絵本シリーズの ...>>詳細を見る |
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この特別なリンゴの木を「Giving Tree(寛大な木)」としか呼ばないのはいささか控えめすぎる。簡潔な表現とシンプルな線描画で人気のシェル・シルヴァスタインによるこの作品では、1本の木がまず、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていく。少年を喜ばせることがこの木の喜びだったが、少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償は ...>>詳細を見る |
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おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第3弾。 とても寒い日に裏の池へ行ってみると、かちんこちんの池と一緒にアヒルが凍りついていた。アヒルの名前はかいちゃん。夜遅くまで星をみていたら、池といっしょに凍りついてしまったらしい。うちに連れて帰ったかいちゃんを、ケロはす ...>>詳細を見る |
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大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。 大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた ...>>詳細を見る |
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明日、娘の6歳の誕生日です。毎年、誕生日には本を一冊贈ることにしています。扉を開けたところにメッセージを書きます。「これからいろいろな友だち・仲間に出会うことでしょう。どの人もすばらしいところをもっています。人の良いところ、ステキなところを見つけられる人になってください」と書きました。2年前、息子の7歳の誕生日には『おれはティラノサウルスだ』を贈りました。ウルトラマンシリーズは、子どもたちが物心つ ...>>詳細を見る |
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1977年発行のロングセラー。5歳のみいちゃんが、はじめて、ひとりでおつかいに出かける様子が描かれる。 赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしい、とママに頼まれたみいちゃん。100円玉2つをにぎりしめ、坂の上にあるお店まで、さあ出発。でも転んでお金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったり、とまどうことがいっぱいで… ...>>詳細を見る |
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水彩とペンで描かれるイラストが暖かい、スーザン・バーレイのデビュー作。イギリスでは最もなじみの深い動物のひとつであるアナグマを主人公にした本書は、「身近な人を失った悲しみを、どう乗り越えていくのか」ということをテーマにした絵本。 賢くて、いつもみんなに頼りにされているアナグマだが、冬が来る前に「長いトンネルの むこうに行くよ さ ...>>詳細を見る |
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それまで普通の絵本しか知らなかった私。 初めて工作系(?)のこの絵本を買いました。 結果、目からうろこの初体験。 2歳の娘と私、両方はまりました♪ 毎日すこしずつ試して最後はぼろぼろ、たぷたぷ (出来た折り紙を貼っていくので厚くなる)。 なんていうかページをめくるたびにきれいな色や デザインに誘導されて親子共同で作業を進めさせられちゃう感じ。 こういうの買 ...>>詳細を見る |
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